マイクロチャージャーによるニッケル水素(NiMh)バッテリーを自動カットオフ放電を行った時のリアルタイム表示例です。緑色のグラフは電圧変化、青色のグラフは電流の変化、赤色のグラフは電圧の時間変化率をそれぞれ示しています。

マウスをグラフ上に移動し左ボタンをクリックしドラッグすることによりボックス内に電圧等の値を表示する事ができます。この状態でプリントすることもできます。(マウス操作でこのボックスを簡単に消去可能です)

放電電圧がなだらかに減少してからノコギリ波的に増減しています。これは0.9V/セルになると放電電流を半分にします。放電電流が減ったため一旦バッテリーの電圧は上昇しますが放電したままなので再び電圧は減少します。0.9V/セルに達すると放電電流を半分にします。これを繰り返し放電電流が0.1A以下になると最期の放電を行います。(電流が半分ずつになっていくのが青色のグラフからご覧頂けると思います。)まさにバッテリーから絞り出し放電をしているのです。

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