| レーナー/シリーズ10、シリーズ15、シリーズ19、シリーズ22 |
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フル・スロットルのみならず、部分負荷にも出力がタレません!
- センサーレス: 既にブラシレス・モーターではおなじみのセンサーレスのためモーターとコントローラー間の結線は3本。
- ローター: 全て2極。ネオデューム・マグネットを使用していますのでモーター・ケース温度が100゜Cを越えないように冷やす必要があります。(これは、レーナーに限った事ではなく他社製にもあてはまります。ブラシレス・モーターも負荷に応じて発熱します。)
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- デルタ結線とスター結線の切り替え: 出荷時はデルタ結線。モーター背面のハンダでブリッジしているパターンを変更することによりモーター内部のコイルの結線を変更できます。スター結線時の巻線数はデルタ結線時の約1.73になり、低回転型になります。即ち、同じモーターでも2種類の特性を得ることができます。例えば、ニッケル水素(NiMh)バッテリーやニッケル・カドミュウム(NiCd)バッテリーを7セルで使用する時は出荷時のデルタ結線のままで、4セルのリチュウム・ポリマー(LiPo)を使用するとスター結線に変更することで同等な出力(ほぼ同じ回転数で)を得ることができます。
- 豊富な商品体系: シリーズ10/15/19/22毎にローター長さを3/4/3/3種類準備。全てのサイズ毎に巻線数を38種類準備。即ち約490種類ものモーターをご提供可能なのです。
- モーター配線: モーター背面に3個の金メッキ・コネクター(メス、内径3.5mm)が着装済み。配線もスッキリ。

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最高回転数は約85,000rpm。
◆グラウプナー/カム・ギヤ・ペラ11.0×8.0とライゼナウアー/ミクロ・エディションの組み合わせ例(動作電圧は7.7Vです。ライゼナウアー社提供データ。ただし、当データは参考値で保証値ではありません。ご了承下さい。)

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スピード400〜480クラスの大きさにして出力は同じ回転数では同クラスの4倍。スピード500〜700クラスまで使用可能です。右の写真は1520(上)とスピード400(下)を比較したものです。1515であればだいたい同じ大きさです。最高回転数は約85,000rpm。出力は100〜500W(最大1000W)。モーター取付ネジ穴はスピード400、480と互換性があります。プラネータ・ギヤ使用時はライゼナウアー/ミクロ・エディション(フランジはスピード400又は480用)又はライゼナウアー/スーパー・チーフをお薦め致します。コントローラー側のケーブルにはゴールド・コネクター(Mオス)(3個/パック)をご使用下さい。

◆1520/8で世界記録と準世界チャンピオン
フロリアン・シャンベック氏の操縦で1520/8はノイハルデンベルグのWM98でF5D準世界チャンピオンになりました。
シュテファン・メルツ氏は同じ機体で最速飛行時間(77.5秒)の新世界記録を達成しました。

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ブラシ・モーターのシリーズ27の後継モーター。大きさはスピード500〜650に相当。最高回転数は約85,000rpm。出力は100〜1000W(最大出力2000W)。 ミヒャエル・ラメル氏設計の電動曲技機(右写真)用パワー・ユニットをご紹介致しましょう。諸元はモーター・タイプ1940/14,コントローラーは3060,ライゼナウアー/プラネータ・ギヤ「スーパー・チーフ6:1」、32−2000mAh。リジッド・ペラ17×12を着装し6900rpm時55A(実に1700W!)。主に中スローでは飛行時間は約8分。コントローラー側のケーブルにはゴールド・コネクター(Mオス)(3個/パック)をご使用下さい。
写真左は1950/10にライゼナウアー/モーター・チーフ(6:1)を組み合わせたF3A用パワー・ユニット。リポ10セル、ペラ19×10着装時、55A程度で通常のF3A機が加速しながら垂直上昇。30〜80Aで94%以上の効率を有します。当パワー・ユニットは約530g。
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使用例
1/5のラジコン・カーまでの全ての大型モデル
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モーター背面には6個のハイ・アンプ・コネクターを組み付けています。写真のようにコイルの結線(デルタ結線・スター結線)を簡単に設定できるようになっています。
外径は60mm、シャフト径は10mm。最高回転数は約50,000rpm。出力は3040(6kwまで)、3060(8kWまで)、3080(11kWまで)。シリーズ30は全てハイ・アンプ仕様です。
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レーナーのブラシレス・モーターは、その大きさにしては、とんでもない大きな電流を流せる・・・と言う、お客様の評価を頂いていました。それが、更に大電流に対応しました!!!
80A以上の大電流を流せる仕様です。シリーズ15、シリーズ19、シリーズ22がハイ・アンプ仕様になります。大きさ、重さ、最高回転数は各シリーズと同じです。最高効率時の1V当たりの回転数とハイ・アンプ対応の巻線数(コイル・ターン数)は[最高効率時の1V当たりの回転数]でご確認下さい。
内部抵抗を最小化しています。このため、デルタ結線とスター結線の切り替えはできません。デルタ結線のみになっています。左写真のようにモーターの背面からコイル線が各々束ねられて、3本になって露出しています。大電流を流せるように、コントローラーとモーターの配線は極力短くし、ハンダ付けするか、ハイ・アンプ・コネクター200Aのような接触抵抗が極めて小さいコネクターを使用して下さい。
例えば、最高回転数を65,000rpmに制限した場合の最大電流は、1930/4ハイ・アンプは約200A、1930/5ハイ・アンプは約160A、1930/6ハイ・アンプは130A。
【お断り】既にご使用のモーターをハイ・アンプ仕様に変更することはできません。モーター・タイプの見積では、未対応です(2006年11月現在)。
モーター・ボートは「ブレーキを引いてエンジン全開で疾走させるようなものだ!」とも形容される程、エンジンは過酷な条件にさらされます。このようなモーター・ボートの世界でレーナーはトップの座を占めています。
上写真は1930/4ハイ・アンプです。当モーターはSAW2004のモーターボート・スピード競技(8セル・ハイドロ・ボート)で139km/hの世界記録を樹立しました。
更に、驚くべき世界記録記録があります。2250/7ハイ・アンプを使用して、なんと、194.3km/h !!!!(ニッケル水素(NiMh)バッテリー32セル3300mAhを使用)。これはエンジンより早い記録です。
電動カーでは2280/7ハイ・アンプで178.04km/h!!の世界記録(2004年)を樹立しています。
(余談:モーター・ボートの世界競技会では出場者の61%がレーナーを使用し、モノ1等の9つのカテゴリーで1位を獲得しています。F3Eでもレーナーが1位になっています。ちなみに、レーナー氏自身はモーター・ボートが好きだそうです。)

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近年の目覚ましいバッテリー技術の進展のために、特に、高性能・高出力を要求される適用分野に対応すべく、より効率的な冷却システムを開発致しました。
ハイ・アンプ仕様に、更に、モーターの冷却機能を有した仕様です。
当クーリング・システムはモーター本体内前面に遠心式ファンを配置し、冷却空気をモーター背面から吸い込み、モーター前方側面から排出する仕組みになっています。
強制換気はモーターの回転数に応じて、低回転では流量を少なく、高回転では流量を増やし冷却能力を上げます。
クーリング・システム付きハイ・アンプ仕様は19シリーズと22シリーズのみのオプションです。
◆寸法と重さ
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35 |
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175 |
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800 |
(注記*) シリーズ10の重さは3本の長さ75mmのケーブル込みです。
(注記#1)1950以外のシリーズ19の標準シャフト径は3.17mm又は4.0mmです。シャフト径5.0mmはオプションです(別途、加算金があります)。1950はシャフト径5.0mmが標準です。
(注記#2)シリーズ22の標準シャフト径は5.0mmです。シャフト径8.0mmはオプションです(別途、加算金があります)。
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こちらをご覧下さい。
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こちらをご覧下さい。
◆最高効率時の1V当たりの回転数(rpm) (ハイ・アンプ仕様の巻線数(コイル・ターン数)も表示しています)
レーナー・モートーレン・テヒニク社はブラシレス・モーターは極めて多くの種類を提供しています。ご所望の動作電圧、電流、希望回転数を入力することにより適合するレーナー/ブラシレス・モーターを選出します。
レーナー/ブラシレス・モーター用モーター・コントローラー
ドイツ/ヤング・ジェネレィション・エレクトロニクス社のコントローラーをお勧め致します。(レーナー・モーター・テクニック社推薦です)
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