DG1000

2種類の翼端部が選択可能なシャーレ翼
ドイツ/レンジャーモデル社のスケール・グライダー。主翼はバルサ・シャーレの2分割。翼型はHQ3/15。エルロンはつがいヒンジで主翼に固定。コントロール・ホーンを取り付けてから主翼に接着固定のみ必要(取付部分は加工済み)。主翼上面に最大30mmほど出る長さ280mmのスポイラーを組み込み済み。エルロン・サーボ、スポイラー・サーボは左右の主翼内に搭載、取付穴も加工済み。スポイラー・サーボは主翼内胴体側に組込。スポイラーとスポイラー・サーボ間はリンケージ済み。翼端部分はウイングレットウイングチップ付きで、共に白色ゲルコート仕上げのGFRP製。写真のように主翼、ウイングレット、ウイングチップのスパーや端面部分等はカーボンで補強済み。ウイングレットには翼端エルロンが付き、別途ナノ−BBクラスのサーボを組み込むか、又は主エルロンに連動させる加工要。胴体は白色ゲルコート仕上げ。カンザシはφ12mmのスチール製でカンザシ受部分は加工済み。φ90mmのタイヤの引き込み脚を搭載済み。引込脚カバーが引込脚の動きに連動するように工作は必要。ただし、引込脚カバーには蝶番を付けて開閉加工済み。キャノピーは実機のように側面に開閉。窓はスライドして開閉可能。キャノピーの開閉はこの窓から指先でラッチ・レバーを前後に動かします。実機を彷彿させる操縦席まわりはGFRP製で艶消し黒灰色に塗装済み。垂直尾翼背面はカーボン・クロスで成形され、エレベーター・サーボはこの背面に搭載。水平尾翼取付部分も加工済み。水平尾翼、ラダーもGFRP製シャーレ。エレベーターもつがいヒンジで加工済み。コントロール・ホーンをエレベーターに取り付けてから水平尾翼につがいヒンジを接着固定のみ要。ラダーもエレベーターと同様。ラダー・サーボは機首側に搭載。リンケージ・チューブは取付済み。サーボ・カバー、クレビス、コントロール・ホーン、エクステンダー及び簡単な説明書付き。RC装置は6ch(翼端エルロン独立駆動時は8ch)以上でグライダーのミキシング機能要。
翼長3600mm(ウイングレット着装時)、3200mm(ウイングチップ着装時)、機長1585mm、翼面積約53dm2、機体重量約3500g。 

<左>キャノピー回り

スポイラー<右>

<左>操縦席

引込脚<右>

<上>エルロン・サーボ取付穴のまわり

<下>垂直尾翼背面。背面の下のクボミの所にエレベーター・サーボを搭載

<左>ウイングレットの主翼取付側。カンザシはGFRP製。

主翼胴体側<右>

        

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