シャドウ

スロベニア/ミボモデル社のF3Jグライダー。シャドウは最新の空気力学や好成績を残した数多くのF3J競技機の経験を取り入れ、あらゆる天候に適した競技機を目指して開発されました。小さな翼面荷重、強度も高く、敏感な操舵特性を有します。

主翼は翼型がHN507M1。異なるフライト・コンディションに対してフル・フラップ・コントロールすることで、当翼型の性能を幅広い速度域で楽しむことが可能です。アスペクト比が大きな楕円形に近い平面形です。
  3分割の主翼はカーボンD−ボックスシャーレ構造、ゲルコート仕上げで完成。翼端は少しカール・アップ。
 エルロン、フラップは共に下面エラスティック・ヒンジ。カンザシは約11.5mm角の上角付きカーボン製。主翼は2本のM5ネジで胴体に固定。エルロン、フラップのコントロール・ホーンはネジ付き真鍮製削出製。エルロン、フラップにはコントロール・ホーン取付穴が加工済み。エルロン、フラップの主翼との隙間はフェアリング済み。

胴体はカーボン/ケブラーを特別に積層して軽量化。白色のゲルコート仕上げ。キャノピーはカーボン・クロス製。キャノピー・ロックは2mm径のカーボン・ロッドを用いて着脱可能なように加工済み。トゥ・フックは胴体に取付済み。フックは前後に約15mm移動調整可能。バラスト・チューブ(内径約17.5mm、長さ約350mm)を胴体内左側に1本、固定済み。

V-テールはカーボンで補強したGFRPで一体成形したシャーレ。コントロール・ホーンはボール・リンク。ボール・リンクの取付部分は成形済み。
エレベーターのリンケージは1.2mm径のピアノ線を介してコントロール。リンケージ・チューブは取付済み。

◆主翼裏面と同色のGFRP製サーボ・カバー、コントロール・ホーン、舵角設定資料付き。メカは6ch以上でグライダー用ミキシング機能が必須。
機体のみの重量は約1625g(フック込み)、翼長約3654mm、機長約1618mm。翼面積約73.14dm2。(機体の色は在庫状況によります)
 
 
 
 
 
 

 

主翼中央パネルの端面にはサーボ・リード線取り出しようの長穴を可能済み
M3ネジ付きコントロール・ホーンをネジ込めるようにエルロン、フラップには雌ネジを加工済み。白い筋状の部分は主翼とフラップ(エルロン)の隙間のフェアリング。
主翼背面には9ピン・コネクター取付用の「穴」が加工済み
少しカール・アップした翼端 中央部分を丸く肉抜きしたカーボン製カンザシ
カーボン・クロス/エポキシ製キャノピー。前後に突き出ているのは2mm径のカーボン・ロッドによるキャノピー・ロック。
カーボン/ケブラー/エポキシ製の胴体。リンケージ・チューブは胴体内に固定済み。胴体内左側隅にあるGFRP製の半割チューブはバラスト・チューブ。 主翼取付部分には9ピン・コネクター取付穴を加工済み。主翼固定の位置決めに内側にネジを切ったアルミ製チューブを胴体に埋め込み済み。 前後に約15mm調整可能なトゥ・フック。M3ネジをゆるめて前後にフックを移動。
 
胴体テール部分。 プラスチック製エレベーター・サーボ固定台 V-テールの裏面。ボール・リンク取付部分も成形済み。

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