時間を掛けて、愛情を注ぎ込んで作った機体を飛ばす喜び!・・・・・
自作したモデラーにしか味わえない、何物にも代え難い気持ちの高揚がありますネ。
2mクラスのピュァ・グライダー。完全なバラ・キット。
完成機流行の昨今へのアンチテーゼです。
往年のグライダー愛好者にはお馴染みのサギッタを彷彿させますネ。
ラダー・グライダーにして、本機の機敏さは、このクラスでは光一(ピカイチ)です。
トルコ/ファインワークス社製。

設計にCADを使用し、各部材は正確にCAM/レーザー・カットされています。
主 翼は3分割。バルサ・リブ組、強いスプルースのスパーでD-ボックスの典型的な構造。
十分な強度とネジリ剛性を確保。2段上反角付き。
翼型は下面がフラットなPK-FB_01〜PK-FB_04へと変化。主翼は出来る限り薄く、且つ、十分な曲げ強度を有するような厚さを持たせています。
フラットな下面のため、主翼の組立は容易。リブ・キャップ付き。
カンザシは上反角付きの6mm径スチール。
バラスト・チューブを中央翼内に搭載。バラストは中央翼端面から装填し外翼で固定する構造。
バラストは鉛では400g、スチールは300g、アルミでは100gまで装填可能。(バラストはキットには含みません)
スポイラーはオプション加工。中央翼上面に取付けた帯状の板を起こすタイプ。
胴 体はバルサとべニア板製。出来る限りスリムにした箱構造ですが、2個のスタンダード・サイズのサーボを搭載可能。
胴体の主翼取付部は完全密閉にして強度を確保。
木製キャノピー(ハッチ)は前部を胴体に差し込み、後縁をマグネットで胴体に固定。
胴体のパーツは接合部分に凹凸を付けて互いにかみ合うような形状にし、狂い無く組み立てられるような工夫をしています。
胴体側面はべニア板を二重化。主翼は4mmのスチール・ボルト、水平尾翼は3mmナイロン・ボルトで各々、胴体に固定。
尾 翼は軽量バルサ単板製。前縁は若干、丸みを付ける加工要。
翼長 1940mm、機長 1170mm、主翼面積 35.8dm2、水平尾翼面積 3.85dm2。完成時全備重さ800〜900g。
動画による説明は
ここをクリックして下さい。
(約350MBありますので、ネットワークによってはダウンロードに時間がかかります。気長にお待ち下さい。説明は英語です・・・・)
原寸図付き。図面は英語です。
(お断り)当キットは「天然素材」が中心です。プラモデルではありません。この種の組立キットの経験が必要です。
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| レーザー・カットされたバルサ板。お互いに接するパーツは単純な突き合わせではなく、ジグソー・パズルのようにお互いに組み合うようにカットされています。 |
原寸図 |
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| 実際に飛ぶ様子は上の写真をクリックして下さい(動画は約42MBあります) |
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