
| パーテナビア・ビクターP68B/1500 ARF |
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◆胴体と操縦席窓部分は白色ゲルコート仕上げのGFRP製。軽量なタイヤを使用し、メイン・ギアは50mm径、ノーズ・ギアは45mm径。主翼取付のナットは胴体内に取付済み。
窓枠は胴体成型時に溝線で表現されています。水平尾翼の取付部分を胴体から要切り取り。垂直尾翼の取付部分は胴体に成形済み。
◆水平尾翼はバルサ・リブ組み。リブは斜めに組み剛性を向上。エレベーターはバルサ単板。水平尾翼とエレベーターをフィルムの一枚貼りのため、エレベーターはフィルム・ヒンジ。
◆垂直尾翼、ラダーはバルサ単板を成形し、フィルム貼り済み。エレベーター、ラダーはフレキシブル・リンケージ・ロッドを介して、主翼下部あたりに搭載した各サーボで操舵。フレキシブル・リンケージ・チューブを胴体内に取付要。
◆動力ユニットは次のとおりです。より強力なモーターを使用する場合は、下記のモーター・サイズを参照し、機体とのバランスを考慮して、ペラ径は8.5〜9インチを目安として下さい。
◆RC装置は5ch以上。タイヤ、リンケージ・パーツ付き。サーボ・カバーは付いていません。説明書は英語ですが、説明図面付きのため、この種の機体の製作経験があれば、組み立て可能と思います。
翼長1500mm、機長1210mm、翼面積30dm2。機体のみの重量は約1040g。
姉妹機にパーテナビア ビクター P68B(2020mmバージョン)があります。
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| 主翼のエンジン・マウント着装部分。既に、溝を切っています。 |
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